ダメだ… 

スキルリングの強さを思い知ったずぇ…今までノーリングでごめんなさい!!


その通り①
逆撫「その通り」
「副管理者を僕に返すという認識で間違っていない」
琴音「えっ…やっぱりそうだよね…」

そんな急に言われても…②
琴音「でもそんな急に言われても!」
「あの時はとにかく面倒で逆撫がやればいいやって思ってたからだったけど、今は色々と最中だし…」
ちょっと待ってもらえる?③
琴音「ちょっと待って貰える?」
「色々片付いたら引き継ぎとか考えるからさ」
逆撫「そんな気を回す必要はないさ、僕なら君以上に事を円滑に進めてあげられる自信がある」
「それに」

僕は気分屋だよ④
逆撫「僕は気分屋だよ?」
「いつまた拒否し続けるか分かったもんじゃない」「というより、今現在この申し出を断られるような事があればきっと僕がショックを受けるだろう…だから」
金輪際交代を申し出ない⑤
逆撫「これを断れば金輪際交代を申し出ない」
「そういう覚悟で答えてくれ」
琴音「えっ?!い、いや何でそんな事に!!」
逆撫「僕は気が短かったり長かったり自分でもよく分からない…だから今決めてくれ」

そんな…⑥
琴音「そんな…」
「で、でもやっぱり時間を頂戴よ!急に言われたって困るの分かるでしょ?!」
逆撫「そうだね、大事な事だからね…」
30秒やろう⑦
逆撫「30秒あげよう」
「その間に決めてくれ」
琴音「短っ!?」

あわわ…⑧
琴音「あわわ…」
(ど、どうしよう…確かに私が副管理者になってからあまりいい流れじゃなかったしなぁ…紹介だって逆撫がやってた時の方がしっかりやってたし…
バナナ襲来の時、いやそれ以前からもちゃんと管理していればこんな事にはならなかったかもしれない)

逆撫「さぁ、そろそろだぞ」

(ダメだ…)⑨
琴音(ダメだ…こんなんじゃ…)
逆撫「時間だぞ」
応えたまえよ⑩
逆撫「答えたまえよ」
「引き延ばしは一切聞かない、簡潔に答えてくれ」
琴音「副管理者は…」

続ける⑪
琴音「続ける!」
「つたないかもしれないけど、私はまだ続けたいと思う」
正気かい?⑫
逆撫「正気かい?」
「僕から言わせれば君がやってきた事は失敗や穴だらけ、これから僕がちゃんと管理していけばよりよい方向へと導いていけると思うよ?」
琴音「それは分かってる…逆撫が適任だとも思ってる」
「けど!」

投げ出せない⑬
琴音「投げ出せない!」
「色々私から提案した事もあるし、代わりができたからってはいポンと代わっていいものでもないと思うんだ」「そりゃあ皆には今後も迷惑かけるとは思うけど…そこは協力して欲しい」
やれやれ⑭
逆撫「やれやれ」
「結構意志が固そうだね、これ以上の説得は無意味だと判断するよ」
「じゃあ、頑張ってね副管理者さん」
琴音「逆撫!」

先に教室行ってて⑮
琴音「先に教室へ行ってて」
「私は他のメンバーに連絡を入れるから」
逆撫「…この後に及んでまだ僕を頼るか、いいだろう」

・・

ふぅ…⑯
逆撫「ふぅ…」
「まさかあれだけ交代したがっていた副管理者を手放さないとはね」
(ミスったぁ!!)⑰
逆撫(ミスったぁぁ!!!)
(くそぉ!琴音ならサクっと明け渡すと思っていたのに…だからそれらしい理由と状況を作ってあげたというのに、ダメじゃないか!
これでは副監理者が閲覧できる場所に隠した下着フォルダを回収できない!!)

「…」

今は預けてあげよう⑱
逆撫「いいだろう、今は預けてあげようじゃないか」
「いずれ手に入れてみせるぞ、下着フォルダ!!」

・・
・・・

やっと来たー!⑲
紫乃「やっと来たー!!」
「待ちくたびれたんだよ!」
琴音「待たせちゃってごめんなさい…ちょっと色々あって!」
紫乃「ふぅーん…で」

メンバーはこれで全員?⑳
紫乃「メンバーはこれで全員?」
「以前と結構違うんだね」
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Comment

Name - とーか  

Title - 

前回きれいな逆撫に困惑したけどそういうことだったのね
やっぱり逆撫は本体と同じHENTAIだった

そして教室編再開来たから前の分軽く見直さないとだw
2016.11.18 Fri 23:04
Edit | Reply |  

Name - 逆撫  

Title - 

とーかさん>
綺麗な逆撫には要注意!!
俺がHENTAIだって?!HENTAいだとしてもHENTAIの中でも最弱のHENTAIだよ!
一応おさらいも少しだけ入れる予定だよw
2016.11.19 Sat 22:16
Edit | Reply |  

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