授業再開⑦ 

アネットが一枚も出なくて絶賛esやる気消失中


さ、早く始めてくおくれよ①
逆撫「さ、早く始めておくれよ」
ムーア「何、焦ってるんだろう…というか琴音ちゃん居ないし」
アラン「実は休憩中に急用ができたらしくてな」

押し付けられたらしいぞ②
アラン「ここの管理を押し付けられたらしいぞ」
「だからちょっと機嫌が悪いのかもしれん」
ムーア「…教えてくれるのはいいんだけど、あまり話しかけないでくれるかな」

仲いいと思われちゃう…③
ムーア「仲がいいと思われちゃう…」
「それだけは嫌だからね」
アラン「普通の事を言っただけなのにその言い草…もういい…」

退室すれば…いいんでしょ…④
アラン「退室すれば…いいんでしょ…」
「うぅっ…」
ムーア「何それ、私が悪いみたいな…このままじゃ寝心t…居心地悪いから帰ります」

ちょっと?!⑤
紫乃「ちょっと?!」
「そんな!居なくなったら授業はどうするのー?!」
アラン「…」
ムーア「…」

待ちなよ⑥
逆撫「待ちなよ」
アラン「逆撫氏…しかし…」
ムーア「私居なくてもいいでしょ、むーあ博士の部分もう聞いたし…」
逆撫「君達ねぇ…」

実は琴音の事嫌い?⑦
逆撫「実は琴音の事嫌い?」
アラン「はぁ?」
ムーア「???」

何でそうなるの!⑧
ムーア「何でそうなるの!」
「そんな訳ないよ!それに琴音ちゃんは今の話と関係ないでしょ!」
逆撫「いいや大アリさ」「考えてもごらんよ、彼女が君達を選んでこの企画に参加させて、君達を信じて自分の仕事をしに行ったんだ…その信頼を」

君達は平気で裏切るんだね…⑨
逆撫「君達は平気で裏切るんだね…」
「彼女が戻ってきた時に誰もおらず、企画も頓挫してたらどう思うだろう…君達のせいにはしないだろうけど、きっと
自責の念にかられるんだろうなぁ」
アラン「裏切るとか…」

そんな気はない⑩
アラン「そんな気はない!」
「ないが…ちょっと気分を害しただけだ」
逆撫「じゃあまぁ勝手に抜けるといいさ、僕としてはあった事を伝えなきゃいけないからどう思われるか分からないけどね?」

任された分はやってやる⑫
アラン「…いや、任された分はやってやる」
「本気でめんどくさいが、暇だし仕方なくやってやる」「先に言っておくが琴音がどうとかじゃないからな」
逆撫「へいへい」

少し我慢する…⑬
ムーア「…少し我慢する」
「この企画だけなら頑張れるはず」
逆撫「そうか、残ってくれるか」

彼女も喜ぶと思うよ⑪
逆撫「彼女も喜ぶと思うよ」
「…というように、まとまったみたいだよ先生」
よ…良かった…⑮
紫乃「よ、よかったぁ~…」
「兄さんの時みたいに途中で止まってしまうんじゃないかって心配したよ~」
逆撫「良かった良かった」

(相変わらず扱いが難しい…)⑭
逆撫(相変わらず扱いが面倒な連中だ…)
(今回は残らせる餌が琴音だったからうまくいったものの、僕だったら無理だったろうなぁ…
全く、琴音は幸せ者だよ!羨ましいなぁ!)

紫乃「えー、では続けます!」

そこでも襲われました⑯
紫乃「ぴさろちゃんと合流した後もロボに襲われてました」
「けど、兄さん私、ぴさろちゃん一派が居るのでまず危ない事はありませんでしたね」
「数週間くらい滞在したのですが、やはり私達にもやる事があるし、何より兄さんが『この時代に長く関わるのはよくない』って聞かなくて」

出ていく事にしてね…⑰
紫乃「出ていく事にしてね…」
「結構楽な生活だったんだけどなぁ…あっそんな事はいいんだけど!」「その際にアル君が付いてきちゃって、また修行のようなものをしながら旅をしていました」
「ぴさろちゃんと過ごしていた際にアル君はですたむーあ博士から通信機器を貰っていてね」

いつでも会話ができる!⑱
紫乃「いつでも会話ができるようになったのです!」
「結構休憩中とか話してたなー」
仲いいだねー⑲
ムーア「仲いいんだねー」
「ここでも仲がいいとは思ってたけど、そんな昔からの仲だったんだ」
紫乃「そうですね、アル君あまり友達居なかったので嬉しかったのでしょう」
「…でも」

一か月後くらいに事が起きました…⑳
紫乃「一か月後くらいに事が置きました…」
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