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授業再開⑩ 

計算したら授業長くなりそうだけど、頑張ります!そしてアトラス武器使ってみたいけど、PP回収がいいね、近接はこれくらいないとw


アーマードメテオ3世…!①
逆撫「アーマードメテオ3世…!」
「な、なるほどこいつを破壊すればメテオ3世も死んでしまうという作戦か!確かに腕を破壊しただけでも本人の腕を破壊しているようなもので―」
違います!②
紫乃「違います」
「そんなピッチリな装甲になっていません」「大体どれくらいの大きさかというと」
これくらいの差があります③
紫乃「これくらいの差があります」
「この中心部にメテオ3世ちゃんがいるんです」
逆撫「でもどうしてだろう?ケーニッヒはメテオ3世を手に入れたならそのデータや、似たような技術でクローンみたいなのを量産できそうな物だけど、どうしてわざわざロボットなんて古い手を使うのか」
むーあ「それは…」

エネルギーとしてしか思ってなかったから④
むーあ「3世を動力源としてしか思ってなかったから」
「3世やですぴさろにはその性能の為尋常じゃない動力炉が内蔵されているから、それを利用にする事を選んだの」
「それに…」

プライドだけは高かった…⑤
むーあ「プライドだけは高かった」
『人は機械より優れない』というのが彼の持論で、メテオのように心を持った機械を酷く嫌っていたの」「だから心を持たない機械で人に勝ろうとした」
逆撫「なるほどねぇ」

どんな装備なの?!⑥
ムーア「どんな装備なの?!」
(って言いたい…)⑦
ムーア(って言いたい…)
(けど私だって空気くらい読めるんだからね、大人しく聞く!)
アラン「してそいつは」

強いのか?⑧
アラン「強いのか?」
「でかいと言ってもせいぜいこれまで倒してきたロボの2~3倍の強さだろう?無双してたくらいだから大したものではないのでは?」
強かった⑨
むーあ「いや、強い」
「2~3倍が何を基準にしてるか知らないけど、そんな単純な事じゃなかった」「ケーニッヒはですメテオ3世を解析して、そこからですぴさろの性能を算出してた…その性能の上を行く機体を作り上げたの」「攻撃もほぼ効かなかった」
敗北寸前だったんだけど…⑪
紫乃「実際ぴさろちゃんは敗北戦前だったんだけど…」
内部エネルギーを暴走させた⑫
むーあ「内臓エネルギーを暴走させたの」
紫乃(また語りを取られた…!)
むーあ「それは劇的に性能を向上させる奥の手だけど、身体にかかる負担が尋常ではないの

その状態で超威力の攻撃を行い(125)
むーあ「その状態で超威力の攻撃を行い」
KN-Ⅰを破壊⑬
むーあ「KN-Ⅰを破壊」
逆撫「何、KN-Ⅰって?」
むーあ「この機体の事、ケーニッヒがそう呼称してたそう」

メテオ3世を助けられた⑭
紫乃「その後3世ちゃんを助けられたのね」
「むーあ博士と3世を無事助けられたのだけど…」
ぴさろちゃんも重症を負ってしまったのです…⑮
紫乃「ぴさろちゃんも重症を負ってしまったのです…」
「でもこの世界で機械を操り、多大なる悪影響を及ぼしている元凶を放っておけません、そこで『自由界賊団』の人員と、むーあ博士、アル君で籠城したケーニッヒを討つ事にしたのです」
プロトウォーメテオ⑯
むーあ「そこで造ったのがプロトウォーメテオ」
「KN-Ⅰを改造して、今度は3世が自分の意志で操作できるようにしたの」
「…でもやはり隠し玉はあって…」

KN-Ⅱ⑰
むーあ「KN-Ⅱが現れたの」
「これを突破できなければケーニッヒは討てないし、前回よりも格段に性能が上だというのも分かったから、早々に止めなければならなかった」
(ロボットの事はよく分からんな…)⑱
アラン(ロボットの話はよく分からんな…)
紫乃「アラン君、ちゃんと聞きなさい」
アラン「わ、分かっている…!」

アル君が単身で乗り込む事になっちゃったんだけど…⑲
紫乃「…それでアル君が単身で乗り込む事になっちゃったんだけど…」
逆撫「いや何でさ、強いとは言え子供だろう?大人たちは何をやっているんだ」
紫乃「当初はもっと多かったんだけど、他のロボに分断されちゃったの」「でもアル君は本当に強くなってて、内部にいたロボットなどもはや敵じゃなっかったのね、それでやっとケーニッヒの元に着いたのだけど…」

KN-Ⅳ⑳
紫乃「KN-Ⅳが待ち構えてたの」
「アル君はこれを突破しなければなりません!」
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