進展… 

授業も終わって、やりたい事を進められる!いや、授業もやりたかったけどね?!同じようなSSが多くなってしまうのが辛かったw


何事もなく終わった?①
琴音「何事もなく終わった?」
「割と心配だったよ」
アラン「う、うむ…だだだ、大丈夫だ」
琴音「…逆撫」

どうだった?②
琴音「どうだった?」
「アランとかちゃんとやってた?喧嘩とかしてないよね?」
逆撫「…」
琴音「ねぇちょっと―」

グゥ…グゥ~…③
逆撫「グゥ…グゥ~…」
「ンゴゴ…」
琴音「何寝てるのっ!!!」
逆撫「ハッ?!」

ついつい④
逆撫「いや~ついつい」
「授業って苦手でさ、寝ちゃったよ」
琴音「もうっ!頼んで行ったのに!」

適当なんだからっ!⑤
琴音「適当なんだからっ!」
「はぁ…これじゃあ逆撫なんかよりも二人の方が全然大丈夫そうね、心配して損だよ」
紫乃「え、いやその―」
逆撫「紫乃!…先生」

すまなかったねぇ⑥
逆撫「すまなかったねぇ」
「せっかくの授業、ちゃんと聞いてあげられなかったよ」
「…琴音、僕はこんなんだしあまり頼りになれないようだよ」「だから僕なんかよりもアラン君とかデスタムーアを」

今後とも頼るといい⑦
逆撫「信頼して、今後とも頼るといい」
「じゃあ僕は目覚めの下着探しに出かけるから、じゃあね」
琴音「ひっ…勝手に行ってろ!」
アラン「…その、んっ?珍しい、メールが来てるな…これは呼び出しか」
ムーア「私もだ…主撫から『素敵なお布団をご用意しました』だって、行かなきゃ!」

私も帰ろう⑨
むーあ「私も帰ろう」
「そろそろ2世がお腹を空かす頃だからね…」
琴音「あっ!その、最後になっちゃったけど、来てくれてたんだね、ありがとう」
むーあ「懐かしくて良かった、じゃあ…」

お疲れ様!⑩
琴音「お疲れ様!」
「いやぁ、何だかんだ言っても無事で良かった~逆撫は不真面目だったみたいけど…」
紫乃「…とりあえず、そちらもお疲れ様ね」
「っと」

こっちの方が好きね⑪
紫乃「やっぱこの恰好の方が好きね」
「しっくりくる」
琴音「そういう恰好似合っていいなぁ…」
プシュー…

はぁ~何だったんだ…⑫
紫音「はぁ~…何だったんだ…」
「疲れただけだったな」
メテオ1世「いえ、有意義なクエストだったかと」
琴音「あ、紫音だ…って」

あれ?戻ってる⑬
琴音「あれ?今喋り方戻ってた?」
紫音「あぁ、そうなんだ、何でだろうな?」
メテオ1世「え、えぇ…わわ、私にも」

さ、さささぁ…さっぱり…⑭
メテオ1世「さささ、ささっぱりですねぇ…」
紫音「何か鈍器のような物で誰かに不意打ちを食らったまでは覚えているんだが…」
気がついた時にはもう…⑮
紫音「気が付いた時にはもう…治っていたよ」
「不思議な事もあるもんだ」
琴音「まぁ、治ったんならいいんじゃない?キーニキーニうるさかったし」

紫久摩の所いこっと⑯
紫乃「さて、紫久摩の所に行こうっと」
「授業来れなかったみたいだし、丁度いいかな」
琴音「!!ま、待って紫乃さん!」
紫乃「ちょっ…何?」

ま、まだ疲れてるんじゃないかな?⑰
琴音「ま、まだ疲れてるんじゃないかな?」
「療養中だと思うから、まだ安静にさせてた方がいいと思う…」
紫乃「…だから、私が行って回復でも何でもすればいいでしょう」

何か問題でも?⑱
紫乃「…何か問題でも?」
「私が紫久摩と会って、何か不都合でもあるの?」
琴音「え、えぇ~っと…その…」

そういうワケじゃ…授受⑨
琴音「そういうワケじゃ…」
紫久摩「…グギギ…」
紫乃「あ、紫久摩だ」
琴音「えぇ?!ちょ、何で来ちゃうの?!」
紫久摩「ウゴゴ…臭うぜぇ…」

クセェ!超クセェ!⑳
紫久摩「クセェ!超クセェヨ!!」
「兄弟愛の目覚めた紫乃の臭いがプッンプンするぜぇ!!かぁ~!!」
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