仲良し集団 

衝動でOPつけるとそりゃお金なくなるよね…あっ!でもesで3500万?は出た!


冗談です①
サルマ「冗談です」
「そんなに警戒しなくてもいいですよ、私は別に独裁者じゃありませんので制裁などしませんよ」
村正「…どの口が言うのやら」

安心したでそうろう②
村正「ま、安心したでそうろう」
「どの分野でもサルマに勝てる気がしないでちろう」
サルマ「それは心外です、変態度に置いて私は村正君に及びませんよ」

して、どんな人にやられたんです?③
サルマ「それはそうと、どんな人にやられたんです?」
「村正君とて弱い部類ではないはずですが」
村正「それは…」

・・

なるほどですねぇ④
サルマ「なるほどですねぇ」
「それ程の手練れが何人も居たのなら納得がいきます」
村正「フレイヤという女子もそうだが、某の腕を痛めつけたあの女子も…」

このままでは済まさんでちろう!⑤
村正「このままでは済まさんでちろう!!」
「某の視〇コレクションにしてくれよう!」
サルマ「…それにしてもそのチーム」

仲のよさそうなチームですね⑥
サルマ「随分と仲がよさそうなんですね」
村正「うむ、某は観察しておったがあのチーム」
甘々の甘でそうろう⑦
村正「甘々の甘でそうろう」
「よく今まで某のような奴らに狙われなかったでそうろう」
サルマ「そうですねぇ、聞けば聞くほどただの仲良し集団…」

壊し甲斐がありそうです⑧
サルマ「壊し甲斐がありそうです」
「チームなんてのは生きる手段であって真に生きる場所ではないのです」「仲良くしているように見えますが」
下らないごっこ遊びなのですから⑨
サルマ「所詮、下らないごっこ遊びですから」
「ああいう輩にはこの世の汚い所を是非学習して頂きたいですね」
村正「同感でそうろう」

してどうする?⑩
村正「してどうする?」
「甘々の甘なチームではあるが、その戦闘力は恐らく高いでそうろう」
サルマ「うっふっふ…村正君みたいに脳筋だとすぐそこに行くんですねぇ」「心配無く、そういう手合いには」

とても良いやり方があります⑪
サルマ「とっても良いやり方があるんですよ」

・・
・・・

一緒に出掛けるよ⑫
琴音「一緒に出掛けるよ」
「私とアルベルト、そしてヴィクトリアの三人で」
アルベルト「3人…?」

メテオはどうする?⑬
アルベルト「メテオはどうする?」
「喧嘩してたなら仲直りさせてやりたいんだが」
琴音「…えっとね」

そっちは知らない⑭
琴音「そっちは知らない」
「一応私は副管理者をやってはいるけど、個人のトラブルまでは介入しないよ」「出来るだけ当人達だけで済ませて欲しいな」
「ヴィクトリアの件は明らかにおかしいから調査をするけどね」

…分かった⑮
アルベルト「…分かった」
「今回はそれで納得しよう」
琴音「はぁ、今回はちゃんと聞いてくれて助かった…んで」

いつまでそうしてるの!⑯
琴音「いつまでそうしてるの!」
「メソメソと…そんな男だとは思わなかったよ!」
紫音「ぐうぅ…お前に分かるものか…!」

認めんぞ…!⑰
紫音「認めんぞ…!」
「何がお義兄さんだ…何も認めてやるものか!!」
アルベルト「…」

(アレ一応俺の師匠なんだよなぁ…)⑱
アルベルト(アレ一応俺の師匠なんだよなぁ…)
「み、見たくなかったこんな姿…」

・・
・・・

今日もいい天気だな⑲
ヴィクトリア「今日もいい天気だな」
「いやー師匠が今日も遊んでくれるとは嬉しいですなぁ」
琴音「…」

(見定める)⑳
琴音(見定める)
(私とアルベルトの思い違いだったらそれでいい
…けど、そうじゃないならヴィクトリアが嘘や隠し事をしている事になる…それは異常で、そうであるなら事態は思った以上になるかもしない)

「じゃあ、行―」

た、助けて下さい!(21)
サルマ「た、助けて下さい!」
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