嘘…サルマの目細すぎ…?! 

報酬期間なのにもうお金がない!一体何ムーアのせいなんだ…
それはともかく更新速度が遅い為にSS枚数が日々日々増えていく不具合が発生しています



今日からお世話になるサルマです①
サルマ「今日からお世話になるサルマです」
「どうぞよろしくお願いします」
ムーア「何か適当に招集されたから来てみたけど、新しい人?」

目細いんだね②
ムーア「目細いんだね」
「見えてるのかな…」
サルマ「えぇ…見えております」

何だ?新人か?③
メテオ2世「何だ、新人か?」
「おにぎり食ってて気づかなかったぞ!っていうか、目細っそ
サルマ「あ、あのですねぇ…」

目の事はお気遣いなく(怒)④
サルマ「目の事はお構いなく(怒)」
「生まれつきなもので(怒)
(何だこいつら…目が細いと何かあるのか?!)

やめなよ!⑤
琴音「やめなよ!」
「目が細い事がコンプレックスな人だっているんだよ?!」
サルマ「い、いえ別にコンプレックスじゃないんですがねぇ…」
「しかし」

助かりました⑥
サルマ「お気遣い有難うございます」
「よく言われる事ではあるのですが、言われ過ぎて耳にタコと言いますか…」
プシュー…
アラン「ん、何だ見かけん顔だな」

んむ、目細いな⑦
アラン「ふむ、目細いな」
「それではシャッターチャンスを逃―」
あがうっ…!!⑧
アラン「あがうっ…!!」
「な、何故…?!」
黙っててもらえる?⑨
琴音「黙っててもらえる?」
「今丁度まとまった所なの、邪魔しないで」
サルマ「こ、琴音さん!」

何もそこまでしなくても!⑪
サルマ「何もそこまでしなくても!」
「殴る事はないじゃないですか!」
うぅっ…⑩
アラン「うぅっ…」
サルマ「ほら、あんな痛そうにして…」
琴音「別にいつもの事だし、自業自得?」
サルマ「…いいえ琴音さん、殴られるのはいつもの事なのかもしれませんが、彼が今傷ついてるのは私の目による話が原因」

私のせいになるのです⑫
サルマ「つまり私のせいにもなるのです」
「このまま場の空気が悪くなれば責任を感じてしまいます…」
琴音「う~ん…」

あーハイハイ、ゴメンネー⑬
琴音「あーハイハイ、ゴメンネー」
「後で1050メセタあげるから自分でメディカルセンター行ってね」
アラン「ひ、ひどい…うぅ…」

そのような言い方では…⑭
サルマ「琴音さん!そのような言い方では…」
「殴られた彼は納得いきませんよ、ちゃんと謝らないと…」
琴音「いや、それはちょっと嫌かな」

アランには必要ないよ⑮
ムーア「アランにそんな配慮必要ないよ~」
「そのうち盗撮始めるから先に罰を与えておかないと!」
サルマ「…私の知る限るチームの『副管理者』はメンバーの管理です」「揉め事があった時に穏便かつ迅速に対応するものだと思っております、勿論トラブルを起こした時の謝罪なども…

そのような事もできないのですか?⑯
サルマ「ここはそのような事もできないのですか?」
「正直そのような人達に助けられたと思うと少し複雑です…」
琴音「うっ…」

できるよ!⑰
琴音「で、できるよ!」
「私も副管理者頑張ってるんだから!」
「…えー、アラン」

ご、ごめんね…⑱
琴音「殴ってごめんね…」
「24時間は殴らないからいじけないで?めんどくさくて私困っちゃう」
アラン「24時間…」

ニコッ…ニコ⑲
ニコッ・・
琴音(この顔腹立つなぁ)
アラン「フハハ、まぁ24時間撮影しても殴らない、そんな条件で謝られたんじゃあ」

そこまで言われたら仕方あるまい⑳
アラン「この俺も許しざるを得まい」
「琴音の全てを許そう」
琴音(うっざ…)

大変失礼しました(21)
サルマ「琴音さん、大変失礼しました」
「つい出過ぎた事を…昔、私のチームは仲違いにより崩壊しました…それを思い出してしまったのです」
琴音「そ、そうなんだ…忠告は覚えておくよ」

ヴィクトリアは?(22)
琴音「で、ヴィクトリアは?」
「さっきから見かけないけど…」
あいつは居なくなったよ(23)
アルベルト「あいつは居なくなったよ」
「帰還途中でフラっとな…全く、最近より何考えているか分からなくなってきたな」

・・

やれやれ…(24)
ヴィクトリア「やれやれ…」
「細目をいじる作戦は失敗か、うまくいかないものだな」
さて、どうしたものか…(25)
ヴィクトリア「さて、この先どうしたものか…」
「何としても気に入らない細目野郎を追い出さないとな」
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