FC2ブログ

悪夢の原因は… 

GWが終わった…そんなものはなかった…
VRで虹ドロ、武器エフェクトがダブセ…こ、これは!!ウヒョー!時はきたwwww



原因も何も…①
ムーア「原因も何も…」
「単に最近悪夢を見続けるからだよ…」
サルマ「ふむ、最近…ねぇ」

『最近』というのがキーワードです
サルマ「その『最近』というのがキーワードです」
「物事には理由があるのです」
ムーア「え…何?」

ベッドをよくみてください
サルマ「ベッドをよく見て下さい」
「普段見慣れてるから見なかったのでしょうが、異物がないかよーく見るのです」
ムーア「それは一体…えっ…何これ…」

変な物ついてる…
ムーア「変な物ついてる…」
「何これ、いつの間にこんな物が…ってまさか!」
それが悪夢の原因です
サルマ「そう、それが悪夢の原因です」
「もうちょっと詳しく言いますと、貴女に悪夢を見させる為の装置です」
ムーア「何なのそれ…」

悪戯じゃすまないよ!
ムーア「悪戯じゃすまないよ!!」
「こんな事して!!一体誰がこんな酷い事を!アラン?!それとも貴方?!」
サルマ「私というのも当たらずとも遠からずですが、それを提案したのは他でもない」

副管理者の琴音さんです
サルマ「副管理者の琴音さんです」
「彼女が提案、指示し、それを取りつけました」
う…うそだよ…
ムーア「う、嘘だよ…」
「だってこんなピンポイントで私に対する嫌がらせみたいな事…」
琴音ちゃんはそんな事しない!
ムーア「琴音ちゃんはそんな事しない!」
「私を騙そうたってそうはいかないよ!アランに頼まれたんでしょ!」
サルマ「残念ながら事実です…そう、それにも理由があるのですよ」

琴さんは困っていました
サルマ「琴音さんは困っていました」
「その相談の末の結末です」
ムーア「相談…?一体何を…」

貴女の不真面目さに
サルマ「貴女の不真面目さです」
ムーア「!?」
サルマ「呼び出しても寝ている、大事な時に動かせない、動いてくれない…そして反省や改善もしない」

副管理者として気に入らない
サルマ「副管理者として気に入らない」
「そう仰ってましたね」
「まぁ、今回の事も軽い罰的に考えていたようで、ちょっと成果が出たら終わらせるつもりだったようですが、ここまでの事になるとは…」

バレなきゃいいと思ったのでしょう
サルマ「バレなきゃいいと思ったのでしょう」
「後はいつも通り『友達』を演じていればいいだけ…とね」
ムーア「…」

どうして教えてくれるの…?
ムーア「何で教えてくれるの…?」
「琴音ちゃん側なら私に教えるのはまずいんじゃないの…?」
サルマ「えぇ、これは秘密裏に行うもので、教えてしまっては意味がありません…が」

貴女が苦しんでいるからです
サルマ「貴女が苦しんでいる」
「それが理由です」
「いくら恩義があり下についてるとは言え、仲間である貴女がそうまで苦しんでいる」

私は放っておけなかった
サルマ「私は放っておけなかった」
「部下としては最低極まりない行為ですがね、情が動いてしまったのです」
私はどうしたら…
ムーア「…私はどうしたら…」
「急にそんな事言われても、私には分からないよ…悪夢を見るのも嫌だし、琴音ちゃんと喧嘩なんてしたくないし…」
サルマ「でしょうね、なので」

私が琴音さんに言っておきます
サルマ「私が琴音さんにうまく言っておきます」
『成果が見られた、装置は必要ない』という感じの事を」
「そうすれば貴女が苦しい思いをして話す必要もありません」

ひとまず開放されます
サルマ「さらに貴女は悪夢から解放されます」
「私に任して下さい」
ムーア「そ、そう…」

あ、ありがとう…
ムーア「ありが…とう…」
「何か助かった…のかな?」
サルマ「いえ、お気になさらず…では私はこれで」

・・

(計画通りだ)
サルマ(計画通りだ)
(まずはこれであの二人の間に溝を作る準備が整った…後は福管理の方だな)


…と思ったらオービットでしたぁ~☆14なんて出てましぇ~ん!(泣)
あと微妙に夜の背景うまくてきてないところががが…許してぇ…

スポンサーサイト

Comment

Add your comment