決着…? 

前回から随分経ってしまったー


直撃…①
ムーア「直撃…」
「これなら琴音ちゃんと言っても倒れないわけがないよね…」
「ふぅ」

dすごい疲れた…②
ムーア「すごい疲れた…」
「炎剣はチート性能なのがいいけど、消耗が激しすぎるのがきついなぁ…」
「さ、早く琴音ちゃんがから副管理者を―」

??!③
ムーア「??!」
「えっ…嘘何で立っ…!も、もうすぐに反撃なんて…!」
琴デスタムーア…④
琴音「デスタムーア…」
ムーア(こ、殺される…!)
ごめんね…⑤
琴音「ごめん…ね」
ムーア「?!」
琴音「デスタムーアの言う…通り、私は副管理者…を意識しすぎたのかもしれ…ない」

本気で向き合ってなかった・・⑥
琴音「本気で向き合ってなかった…」
「友達とか言いなが…ら、随分放置してた…ね」
「でも…見下してたってのは本当に…無い!」

本当に…強かった⑦
琴音「本当に…強かった」
「この勝負、私の負け…だから、副管理者でも何でも奪っていいよ…その変わり、また…」
また…遊ぼうね…⑧
琴音「また…遊ぼう…ね」
「…」
ムーア「…」⑨
ムーア「…」
「え…あ、え?」
(どういう事…?!)⑩
ムーア(どういう事?!)
(分からない分からない!…けど一つだけ分かる!この勝負、本来ならば…)
(私は…負けてた)⑪
ムーア(私が負けていた)
(炎剣を知ってる琴音ちゃんなら対策なんて丸わかりのはず!それをあえて真向勝負にした…何故?)
全てあれを言う為に…?⑫
ムーア「全て、あれを言う為に?」
「真向でなければ私はちゃんと聞いただろうか、分からない分からない…!でも、何かおかしい」
(違う!…何かが違う!)⑬
ムーア(違うんだ、何かが違う!)
(私を見下したり従わせようとする人があんなになってまであんな事を言う為だけに、あんな危険な事を…?)
「もしからしたら―」

やりましたね⑭
サルマ「やりましたね」
「おめでとうございます」
ムーア「?!サ、サルマか…」

そう…だね…⑮
ムーア「そう…だね」
「確かにやった、倒したよ…終わったんだ」
サルマ「いえいえ、終わってなどいませんよ」

止めを刺していないのですから⑯
サルマ「止めを刺していないのですから」
「憎き相手の息の根を止めるか再起不能になるまで痛めつけなければ今後報復などで後悔しますよ」
本当の自由は訪れませんよ?⑰
サルマ「でなければ本当の自由は訪れません」
「さぁ、デスタムーアさん自らやるのです」
ムーア「そ、その…」

もういいの!⑱
ムーア「もういいの!」
「これ以上はやる必要はないの…何て言うか、違うんじゃないかって…そう」
勘違いだったかも…⑲
ムーア「私の勘違いだったかも…」
「だから、この後琴音ちゃんと話し合って、仲直りしたいな…って…」
ないです⑳
サルマ「ないです」
ムーア「え…?」
サルマ「勘違いなどありえません!下らない情に流されず早く止めを刺すのです」

本当にいいんだって―(21)
ムーア「本当にいいんだって―」
殺れって言ってんだよ!!(22)
サルマ「殺れって言ってんだよ!!」
「ゴチャゴチャ言ってねぇで殺りゃあいいんだよ!」
ムーア「えっ…?え??」

あー…も~も~…!(23)
サルマ「あー…も~も~…!」
「そういう『仲直りしたい』とか臭い友情ごっことかマジ冷めるわ…何?真の友情とかあると思ってんの?」
見ててウゼェわ(24)
サルマ「見ててウゼェわ」
「ったく、この集団は何だっつーんだよ…繋がりが普通じゃないのか?頭イカれてんのか?」
どういう事?!(25)
ムーア「ちょっとどういう事?!」
「サルマ、私に対してなんて口の利き方を…!」
サルマ「はぁ?お前なんて趣味で使ってた駒に過ぎないんだよ」

バーカ!(26)
サルマ「バーカ!」
「あ~…もういいや、この方法が失敗したのなら別の方法でやるしかないですねぇ」
ムーア「な、何を…」

出番ですよ(27)
サルマ「出番ですよ村正君」
「プランFで行きますよ」
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