悪いのは…サルマ! 

今年の終わりには予告編終わらせたいから少し駆け足?
しかもネタ用紙を職場に忘れた為(またかよ)思い出しでやっている…だから抜けが絶対ある(自信あり)



何が起こったでそうろう…?
村正「何が起こったでそうろう…?」
サルマ「何が起こったって村正君…それは見た通りで」
突如現れ
サルマ「フレイヤなる者が突如現れ」
彼女を攻撃した
サルマ「彼女を攻撃した」
「…その意図は分かりませんが、私達にとっては助かった形です」
「なのでこの場合『何が起こった』ではなく」

何故起こったか、です
サルマ「『何故起こったか』です」
「とりあえず様子を見ましょう」
何…?
ムーア「何…?」
「一体何が起きて…あっ!貴女は確か報告にあった…フレイヤって人…?」
何で…!
ムーア「何で…!」
「多分だけど、攻撃したの貴女だよね?どうして!あと一歩でこいつらを…」
フレイヤ「さっきの力、外から見ていたが諸刃だろう」

死ぬぞ
フレイヤ「死んでいたぞ」
ムーア「そ、そんなの仕方ないじゃん!誰かが助けに来るなんて考えられなかった…」
フレイヤ「だとしてもだ」

あいつが喜ぶと思うのか
フレイヤ「死んであいつが喜ぶと思うのか」
「あいつは自分の為に仲間が犠牲になるなど耐えられない」
「とは言え、状況が状況だ」

あの二人をどうにかしないとな
フレイヤ「あの二人をどうにかしないとな」
村正「やはり…そう来たでそうろう」
今度こそ殺す
フレイヤ「今度こそ殺す」
ムーア「そうだ、琴音ちゃんだ…琴音ちゃんを助けて!力を失って倒れてるけど、ちゃんと治療しない…と…」
ムーア「…」
ムーア「…」
フレイヤ「お、おい!待て!今はそれよりもあの二人を…!」
ムーア「お願…い」

チャンスです
サルマ「チャンスです」
「何やら揉めているようなのでこの隙に」
逃げますよ!
サルマ「逃げますよ!」
村正「ほいきたでそうろう!」
フレイヤ「あっ!待て…!」

くっ…くそ!
フレイヤ「くっ…くそ!」
「また逃した…まずいな、ここで逃したらどうなるか分からない…」

・・

はー…うまく逃げられたでそうろう
村正「はー…うまく逃げられたでそうろう」
「とりあえず助かったが、この後はどうするでそうろう?」
ひとまず撤退です
サルマ「ひとまず撤退です」
「既に顔も計画もバレていますしね」
「…ですが!どこか別のチームを操り必ずや」

絶対に潰してやる!
サルマ「潰してやる!!」
「このチームメンバーは全員が対象として、あのいちいち邪魔してきたフレイヤという悪そうな女…後悔させてやる!」
悪党は君達だろ
逆撫「いや、悪いのはお前達だろ」
サルマ「さ、逆撫?!何故ここに…」
逆撫「ふっ…下着ドロボーの罪で僕らを混乱させようとしたんだろうが、見誤ったね」

僕たちの仲をね!!
逆撫「僕たちの仲を!!」
「まぁまず僕がどこから気づいていたかという―」
叩かれてるじゃないですか
サルマ「いや、叩かれてるじゃないですか」
逆撫「え?」
サルマ『え?』じゃなくて、滅茶苦茶痕ついてるじゃないですか!」

エーテル?
逆撫「…エーテル?」
「最近流行ってるらしいね…んで、君達の計画はお見通しで、僕はそれを利用するという―」
成功してるじゃないですか!
サルマ「成功してるじゃないですか!」
「利用って…仲間から叩かれてる時点で防げてない!失敗してるじゃないか!」
黙らっしゃい!!
逆撫「黙らっしゃい!!」
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