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『新!!』 

最近やっとヒーロー80になった
ヒーローやってるとAISに乗った自分を思い出す、そんな気分ですw



①また呼び出しか
紫音「また呼び出しか…」
「一体何だ?暇だけどそう何度も呼ばれるのはなぁ…」
むーあ博士「ごめんね…でもちゃんと用事あるから」

②見せたい物がある
むーあ博士「見せたい物がある」
「こっちへ…」
ぴさろ『ハーイ!』

③新しい玩具かなあ
ぴさろ『新しい玩具かなァ~』
『ドエロい水着かも?!ッハー!ボクがナイスボディだかラ!!』
④これが…
むーあ博士「見て、これが…」
⑤新ウォーメテオ!
むーあ博士「新ウォーメテオ!」
「新クラス『ヒーロー』に向けて改造したよ」
⑥いいなぁ!
ぴさろ『おー!いいナァ!』
『これはイカす!』
むーあ博士「ふふ…そうでしょ」

⑦…………
紫音「…」
(俺は、こんな感じのウォーメテオを知ってる…元居た世界でウォーメテオが最後に見せた形態にソックリだ)
⑧(素直に驚いた事にしよう)
紫音(しかし、折角だから素直に驚いた事にしよう)
「な、なんだこりゃああああ!」
⑨う、うわああああ!
紫音「うわあああああ!」
「お、俺ビックリしちまったよ!!」
⑩こ、こいつはすげぇ…!
紫音「こ、こいつはすげぇ…!!」
「かつてない力量を感じる…!」
⑪(わざとらしい…)
むーあ博士(わざとらしい…)
(何て演技が下手なのか…驚いてないなら素直に言ってくれた方がマシ!!ですぴさろもこれには…)
⑫分かるかー!
ぴさろ『分かるカー!』
『これ驚く程カッケーよなぁ~』
むーあ博士「?!」

⑬(この子こんな馬鹿だっけ…?)
むーあ博士(この子こんな馬鹿だっけ…?)
(確かに普段はそんな感じだけど、実際は私達なんかよりずっと考えてる子…こんな下手くそな演技なんて…ハッ!)
⑭(相手が紫音君だからか)
むーあ博士(相手が紫音君だから…)
(ですぴさろは紫音君に本当に甘い…まぁいいや)
⑮いいかな?
むーあ博士「いいかな?」
「話を続けるけど、このウォーメテオは『ヒーロー』なんだけど」
⑩二人に動かしてもらう
むーあ博士「2人に動かしてもらう」
「以前『ヒーロー』やる時に候補になったって話をチラっと聞いててね…」
⑰大丈夫だよね?
むーあ博士「大丈夫だよね?」
「ソードは紫音君が、ツインマシンガンはですぴさろが担当してもらう形なんだけど」
⑱任せろ
ぴさろ『任せロ!』
『ボクと紫音のきょ、共同作業//Д//だナ!』
⑲OK
紫音「OK」
「まぁ一度はいいと言ったからな、どっちでも変わらない」
「ですぴさろもいいと言ってるしな」

⑳(スルーされた・・)
ぴさろ(スルーされた…)
『お、オウ…頑張るヨ』
『あ、タリスはどうするんダ?』

(21)し、知らない!
むーあ博士「し、知らない!」
それはその…今までの力と情報を活かして?」
(22)頑張って!
むーあ博士「頑張って!!」

・・
・・・

(23)遅いですねぇ
サルマ「遅いですねぇ…」
「イルカさん、私達に『ちょっと待っとれ!』と言ってから結構経つんですが…」
(24)何事でそうろう…
村正「何事でそうろう…」
「ここにきて裏切られるなんて事もあるのでそうろう…?」
サルマ「いや、案外」

(25)免許皆伝!
サルマ「免許皆伝!」
『お前達はもう自由じゃ!』とか言って出て言ってくれるかもしれませんよ」
村正「お主…結構明るくなったのう…」
プシュー…

(26)待たせたのう
イルカのおじさん「待たせたのう!」
「許せ!ばっはっは!」
サルマ「イルカさ…いや、その…」

(27)待って下さい
サルマ「待って下さい!」
「大変恐縮なのですが…私の目が悪くなければなんですが、そこに人がいるように見えて…それが人ならば」
(28)その子は誰ですか?
サルマ「その子は誰ですか?」
「も、もしや誘拐してきたんじゃないでしょうね…」
イルカのおじさん「失敬な!!」

(29)ワシの孫じゃよ
イルカのおじさん「ワシの孫じゃよ」

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