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小夜とは 

esでアネットをお迎えできたー扱いが難しそうだけどw


①サルマさん
小夜「サルマさん」
「言われていた作業終了しました、次は何をすればいいでしょうか?」
サルマ「そうですか、しかし早いですね」

②ゆっくりしてたらどうです?
サルマ「ゆっくりしたらどうです?」
「特に期間を設けているわけではないですし、慣れる為にもくつろぐなど…」
③そういうわけにはいきません!
小夜「そういうわけにはいきません!」
「私は客人ではありません!同居人として働くのです!」
「…向こうでまだ片付いていない場所がありましたのでやってきます」

④やれやれ
サルマ「やれやれ」
「献身的というか何というか…いや、でもあれはそれとはまた別の…」
⑤いい子じゃろう~?
イルカのおじさん「いい子じゃろう~」
「ああいう性格じゃ、好きにやらせて欲しい」
「…おっと、いい子だからと言って」

⑥やらんぞ!
イルカのおじさん「あの子はやらんぞ!」
「嫁には出さんのじゃあ~!」
サルマ「そうですか、それはどうでもいいんですが」

⑦一ついいですか?
サルマ「一ついいですか?」
「これはちょっと向こうで話しましょう…」

・・

⑧親はどうしたんですか?
サルマ「あの子の親はどうしたんですか?」
「祖父のイルカさんではなく、親が保護者としているべきだと思いますが」
イルカのおじさん「そ、それはのう…」

⑨言いたくないならいいです
サルマ「言いたくないならいいです」
「少し気になっただけですので」
⑩冷たくしないおくれ~
イルカのおじさん「冷たくしないでおくれ~!」
「言うから…今言うから!」
⑪…両親はおらん
イルカのおじさん「あの子の両親は今おらん」
「これには色々と―」
サルマ「そうですか、分かりました」

⑫では―
サルマ「では―」
(あんま深入りしない方がよさそうだな…)
⑬聞けぇー!
イルカのおじさん「聞けぇー!!」
「そこに直れー!!」
サルマ「あ、はい…」

⑭父親はリーマンアークスじゃった
イルカのおじさん「父親はリーマンアークスじゃった」
「リーマンでは家族を養えないと判断し、危険じゃが稼ぎのいいアークスを選んだのじゃ」
「実に真面目でよい者じゃったが…」

⑮事故で亡くなった
イルカのおじさん「事故で亡くなった」
「元々適性が薄かった事もあり、相当無理をしたんじゃろうて…」
「それからしばらくして」

⑯母親は失踪しおった
イルカのおじさん「母親は失踪しおった」
「小夜を溺愛しておったのにのう…『小夜を頼みます』と書き残して消えおった」
⑰何をしておるのか…
イルカのおじさん「何をしておるのか…」
「因みにワシの直系での、白ヒレイルカを趣味としておる」
⑰母親を探しているんじゃあ
イルカのおじさん「その母親を探しているんじゃあ」
「小夜を育てながらそういう活動をしているというわけじゃ」
⑲そうでしたか…
サルマ「そうでしたか…」
イルカのおじさん「しかし小夜も年頃の子…いつまでも貧相な借家に居させるわけにはいかんでのう、今回はこういう手段に出てしもうた」
⑳少しでいい、頼む…
イルカのおじさん「少しでいい、頼む…」
「ワシの金が貯まったらしっかり出て行く!…あと小夜には優しくしてくれんかの…両親が居なくなった時に酷く傷付いたんじゃ」
(21)もう見たくないんじゃあ…!
イルカのおじさん「あの小夜はもう見たくないんじゃあ…!」
「なっ!ええじゃろう~!?」
(22)…善処はします
サルマ「善処はします」
「しかしあまり期待しないで下さいね、私達は―」
(23)サルマさん!
小夜「サルマさん!」
「ちょっといいですか…?」
サルマ「はい?」

(24)手伝ってくれませんか…?
小夜「少し手伝ってくれませんか?」
「素材を収集するのに一人だと時間がかかりそうなので…」

・・

(25)何かすみません
小夜「何かすいません」
「手伝うつもりが手伝ってもらうなんて…村正さんも外出中だったようですし」
(26)何か調子狂うな
サルマ(調子狂うな)
(まぁ認められたいという意志だとは思いますが、懐かれるのは慣れない)
(27)深入りせずに切るか
サルマ(…深入りせずに切るか)
(適当に夜逃げして、それで終わり…後は元通りだな)
(28)見つけたぞ
フレイヤ「見つけたぞ」
「あんな事がありながらノコノコと外を出歩くとはな」
(29)まだ同じ事をしてるとはな
フレイヤ「また同じ事をしているとは…」
「今度はその子を潰すつもりか?」
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