これからは 

9月3日までに進めないと紹介記事に間に合わない!
それはともかく、esのヴォルさん…尻尾振り回してばっかなのウザいんですが?!



①いい度胸だオラァ!!
デュナス「いい度胸だオラァ!!」
「俺様に逆らうってんならもう容赦はしねぇからなぁ!!」
サルマ「元々する気などない癖によく言います…」
「っと、まずは」

②これはどうです?!
サルマ「これはどうです?!」
デュナス「なっ!スタングレネードだと…?!うぜぇマネしやがって!!」
サルマ「…小夜さん、今のうちにこちらへ」

③ぶっ殺してやる…!
デュナス「待てオラァ…!!」
「ぜってぇぶっ殺してやる!!」

・・

④とりあえずはここで…
サルマ「とりあえずはここで…」
「ひとまず話す時間くらは作れるでしょうね」
「まずはこの状況を打破する為に必要なのは人手!デュナスは私達だけでは…」

⑤ちゃんと聞いてます?
サルマ「って、ちゃんと聞いてます?」
「デュナスにビビっちゃいましたか」
小夜「い、いえ…その…」

⑥まだ目が…
小夜「まだ目が…」
「さっきのスタンがまだ効いてまして…サルマさんは大丈夫なんですね」
サルマ(まぁ…自分で投げたし)

⑦細くていい目ですね!
小夜「細くていい目ですね!」
「私もそんな目があればスタングレネードなんて―」
⑧目は関係ありませんからね!!途中
サルマ「目は関係ありませんからね!!」
「自分で投げたスタングレネードで目をやられる馬鹿はいません!!」
「っていうか目は生まれつきなので放っておいてくれませんかね?!」

⑨す、すいません…
小夜「す、すいません…」
「そんなに怒らなくてもいいじゃないですか…」
サルマ「…ハァ、まぁ今はそんな場合じゃないですからね、では」

⑩イルカさん達を呼んできてください
サルマ「イルカさん達を呼んできて下さい」
「私達では手に余る相手です」
小夜「え?でもおじいさん達は夜まで帰らないと…」

⑪ウソです
サルマ「嘘です」
「緊急なので言いますが、小夜さんの誕生日の為に出かけただけなので、今はマイルームで飾り付けでもしているんじゃないですかね」
小夜「そ、そうなんですか…あっ!じゃあサルマさんも一緒に―」

⑫早く!!
サルマ「早く!!」
「デュナスはしつこいですから、また二人で見つかった場合に助かる保証はありません!」
「私も隠れながら時間を稼ぎますから迅速にお願いしますよ」

⑬すぐ戻ります!
小夜「す、すぐ戻ります!」
「ちゃんと隠れてて下さいね!」
⑭…手のかかる子だ
サルマ「…手のかかる子だ」
「さてと…」

・・

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デュナス「見つけたぜぇ~♪」
「女は逃げたようだが、お前だけでもいいわ」
サルマ「そうですね…刺し違えましょうか」

⑯ねっ!
サルマ「ねっ!!」
「何構えてるんですか、横がガラ空きでしたよ」
デュナス「ってめぇ~…!!!ナメたマネを!!」

・・

⑰ここなら・・
サルマ(ここなら…)
(デュナスは近接…距離を考えて隠れながらいればそう捕まる事はないはず)
デュナス「ふん、超近いのは分かってんだよ」

⑱ケイオスライザー!!
デュナス「ケイオスライザー!!」
サルマ「なっ?!」
デュナス「ヒュ~♪釣れたぜぇ~!!」

⑲ガッハ…!
サルマ「ガッハ…!!」
「くそっ…こんな事であぶり出されるとは…逃げ…」
デュナス「ん~?俺様から逃げようとするのは~」

⑳この足か?!
デュナス「この足か?!」
サルマ「があああああ!!」
デュナス「悪いなぁ~つい当たっちまったよマサルちゃん」

(21)くっ…!
サルマ「くっ…」
「この足ではこれ以上逃げるなんて…!」
デュナス「おいおいそんな所に突っ立ってると!!」

(22)危ねぇーぞぉ!?
デュナス「危ねぇーぞぉ?!」
「オラァ!トルネードダンスのお通りだぁ!!」
(23)(支えきれない…!)
サルマ(この足では支えきれない…!)
「くそ…」
(24)うわあああ…!
サルマ「うわああああ…!!」
「はぁ…はぁ…ここまで力の差があるとは…!」
デュナス「ったりめーだろーがぁ!!」

(25)弱えーんだよ!!
デュナス「弱えーんだよ!」
「弱い奴は誰も、自分さえも守れねぇ雑魚なんだよ!」
「この世は弱肉強食!お前みたいな雑魚が他人を守ろうだなんてのが無理!間違いなんだよ!」

(26)分かったか?!
デュナス「分かったか?!」
「オラ返事しろよ雑魚マサルちゃんよぉ?!」
サルマ「はぁ…デュナス…君の言っている事」

(27)分かりません
サルマ「全く分かりません…!」
デュナス「あぁ?!」
サルマ「デュナス…私は悔いています」

(28)私の過ちを…
サルマ「私の過ちを…」
「私のしてきたチーム潰しは最低だ…!私は八つ当たりの為に多くの人を傷付けてきた…その中でも仲間を割くという行為、本当に卑劣だと今なら分かります」
「それでも」

(28)(2)まだ仲間だと思ってる奴
サルマ「まだ仲間だと思ってる奴」
「私の行いを知って尚」
(28)(1)仲間になろうとする人
サルマ「仲間になろうとする人」
「…本当に馬鹿な奴等だと思いますが、よく考えればいい『仲間』なんだと思います」
「だから…これからはその『仲間』を守る事」

(29)それに腐心します
サルマ「それに腐心します」
「…仲間を守ろうとする思いに弱いも強いもない!!故に、君の言っている事を分かるわけにはいかない!」
デュナス「そーかよ」

(30)死刑確定♪
デュナス「死刑確定♪」
「村正もあの女も滅茶苦茶にしてやるよ!!」
「だからマサルちゃんは先に―」

(31)??!
デュナス「?!」
「なっ!カジキ?!誰だこんなカジキ投げてきやがるのは?!」
ヴィクトリア「弱肉強食ねぇ…」

(32)そういうの俺も好きだぞ
ヴィクトリア「そういうの俺は好きだぞ」
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Comment

Name - ツエ!  

Title - 格好良く登場するには、まずカジキ投げ!

マサルちゃんが
必殺アダプトカレントをキメてくれると期待!!
2017.08.27 Sun 20:32
Edit | Reply |  

Name - 逆撫  

Title - 

杖様
カジキネタやりたかったのですw
残念ながらサルマ君の活躍は…
2017.09.02 Sat 10:27
Edit | Reply |  

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