最悪夢 

滅茶苦茶伸びちゃったけど、DFワープ待ってただけなんだからね!


①じゃあ行きますよ!241
ムーア「じゃあ行きますよ!」
「皆心の準備はいいかな?!」
アルベルト「あ、ちょっと待て」

②紫音はどうした?241
アルベルト「紫音はどうした?」
「あいつもこの事知っているんだろ、まだ来てないのか?」
アラン「ふむ…先程から周囲の反応を窺ってはいるのだが」

③反応はないな241
アラン「反応はないな」
「まぁ奴もそのうち来るだろう」
アルベルト「そうか…そうだよな」

①じゃあ行きますよ!241
ムーア「じゃあ行きますよ!」
「再生!」

・・
・・・

⑤救えやしない241
???「救えやしない…」

・・

⑥また…なんだね241
琴音「また…なんだね」
「皆の期待を背負って、結局その結果なんだね…」
ヴィクトリア「…いや」

⑦またダメだったとはナ241
ぴさろ『またダメだったとはナ』
『ボクの末裔とは思えないヨ』
ヴィクトリア「まだ…」

⑧私より怠惰…241
ムーア「私より怠惰…」
「何をやっているんだろう…」
ヴィクトリア「まだ終わってなど…!」

⑨またダメだったのか…241
アルベルト「またダメだったのか…」
「だらしねぇ弟子だ」
⑩!!241
ヴィクトリア「!!」
「師匠…何でそんな事言うんだ、俺は…!」
⑪俺は皆の為に…!241
ヴィクトリア「皆の為に…!」
「俺はやれるだけの事をして、仲間の為に…!それなのにそんな―」
⑫でも失敗ばかりじゃないか241
紫音「でも失敗ばかりじゃないか」
「救おうっていう意志が強そうだから何度も託したっていうのに」
⑬何もできない奴だとは…241
紫音「何もできない奴だとは…」
「ガッカリだ…いや、落胆通し越して笑えてくるな」
ヴィクトリア「…確かに、俺は何度も失敗はした!したが…!」

⑭何でそこまで言われなきゃならん!241
ヴィクトリア「何でそこまで言われなきゃならん!」
「仲間の為に頑張ってるだけじゃないか!それに俺はまだ諦めてなんて―」
⑮黙れよ241
アルベルト「黙れよ」
ヴィクトリア「師匠…?」
アルベルト「何もできてない癖に偉そうな事を言うな!お前みたいに口だけの奴が弟子だったとはな…」

⑯もう要らん241
アルベルト「もう要らん」
「もう俺はお前を弟子とも仲間とも思わない」
「ったく、こんな奴が弟子だったとか恥ずかしいわな」

⑰し…しょう…241
ヴィクトリア「し…しょう…」
「そんな事を言わないで…うぅ…」
???「いい塩梅だ」

⑱お前も消えろ241
???「お前も消えろ」
ヴィクトリア「!!」
???「…ちっ」

⑲まだ足掻くか…241
???「まだ足掻くか…」
「意味のない事だと言うのに…ヒュヒュ…」
⑳くっ241
ヴィクトリア「くっ…!」
「まだだ…!まだ諦めるわけにはいかない!どけ!この偽物が!」
紫音「ぐぉ…」

・・

(21)はぁ~…241
ヴィクトリア「はぁ~…」
「とりあえずは逃げられたが、この後どうするか…」
主撫「もしもーし」

(22)おーい、居たぞー241
主撫「おーい、居たぞー」
「こっちだ!集まれ~」
ヴィクトリア「~!!!」

・・

(23)(まいたはず…)241
ヴィクトリア(まいたはず…)
(一体どうなっているんだあいつ…いや、それよりもこの状況は…)
(24)何処へ行こうというのだね241
主撫「何処へ行こうというのだね」
「逃げられると思っているのか」
ヴィクトリア「あ…あああ…」

(25)…一つ正そう241
???「一つ正そう」
「お前は俺を倒せるなどと考えているようだが、不可能…そして間違っている」
「キャラ如きが俺を…いや、グダグダ言っても仕方あるまい…簡単に言おう」

(26)諦めろ241
???「諦めろ」
「お前は何度失敗した?失敗した数だけ仲間が消えている事を忘れるな」
「そう…こういう事だ、お前は」

(27)何度見殺しにすれば気が済むんだ241
???「何度仲間を見殺しにすれば気が済むのかな?」
「ヒュッヒュ…愚か者めが」
ヴィクトリア「見殺…あああ…」

(28)あ…あぁあ…241
ヴィクトリア「あ…あぁあ…」
「違う…俺はそんなつもりじゃ…あああ…」

・・
・・・

(29)…ここまでです241
ムーア「…ここまです」
「おおよそ分かると思うけどこれは―」
(30)もういい241
ヴィクトリア「もういい」
ムーア「え?」
ヴィクトリア「まさか…こんな映像が残ってしまうとはな」
「そうだ、この悪夢を見たのは」

(31)俺のだ241
ヴィクトリア「俺で間違いない」




スポンサーサイト

Comment

Add your comment